【2021年度版】大学編入の過去問の集め方6選

編入志望
編入志望
編入試験の情報が少ない、、
過去問欲しい、、、

かくいう僕もその一人でした。(現在は編入した大学に通っています)

そういった悩みを解決するために今回このブログで過去問を手に入れる方法を6つ紹介します。

 

1.過去問共有サイト

大学編入試験解答共有サービス – Rocket Answer (rocket-answer.com)

過去問と編入体験談を共有しているサイトです。解答もついているのでありがたいです。

ただ、そこまでメジャーではないため情報がやや古く数が少ないのが難点です。

(合格したら投稿しましょう!)

2.各大学のHP

各大学のHPを覗いてみるとほとんどの大学が過去問を公開しています。コロナ以前は直接でないと見せてくれない大学もありましたが、最近はオンラインで公開しているところも多いです。

基本的に数年分なので、高専1年生から編入試験を考えている人は早めにダウンロードしておくことをおすすめします。

受験者が過去問をネットで公開することは基本的には禁止なのでこの方法が一番確実です。(個人的には豊橋の問題は広く基礎を問われる問題が多いので最初に説いてみるのにお勧めです)

3.高専の図書館

各大学のHPには最大でも基本3~5年ほどしか過去問は載っていませんが、高専の図書館には、受験者が多い大学の過去問であれば保管している場合があります。

豊橋技科大や長岡技科大、もしくはその高専がある地方国立大学などです。

高専の図書館は、高専が国立ということもあり、誰でも利用可能です。大学見学をした際に近くの高専に寄ってみるのも手かもしれません。

4.ZENPEN

ZENPEN|大学編入を目指す高専生のために (zenpen-kosen.com)

編入試験体験記を集めたサイトです。合格だけでなく不合格体験記なんかも載っています。

人によって書いていることは様々で試験当日の様子やおすすめの参考書、受験当日の過ごし方など読んでみると面白いです。志望校以外の体験談も読むことをお勧めします。

ZENPENのフォーマットでなくても自分のブログのURLを教えれば載せてもらえます。

5.先輩に直接貰う

ZENPENには投稿者のSNSも載っています。また、高専生はみんなTwitterをやっているので検索をかければすぐにヒットします。

SNSで先輩にDMで過去問を直接貰うことができます。しかし、気を付けてほしいのはもらい方です。名前も知らない人から突然DMが来て過去問を探してあげるほどみんなお人良しでないため言葉遣いには気を付けましょう。

6.ブログを検索する

「大学名+体験記」で検索するとヒットしやすいです。

過去の投稿が人気になり上に出てきてしまうので、最新の情報を知りたかったら〇〇年とつけるのがおすすめです。

合格したら後輩のためにぜひ体験談をかきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?過去問を手に入れる方法は意外とたくさんありましたね。

編入試験は情報戦です。いかに早く正確な情報をたくさん集められるかが大事です。ほかにも過去問集めで困っている友達がいればこの記事をシェア頂けるとありがたいです。

コメント

  1. […] 下の記事に詳しく書かれています。 【2021年度版】大学編入における過去問の集め方! | らっこブログ (nt-blog.co… […]