あえて大学生が派遣バイトを選ぶメリットとは?

雑記
自分に何が合ってるかわからないから選べない、、、
人間関係とか大変だし、長く続くか不安、、、

そんな学生の皆さんに派遣バイトがおすすめ!

らっこ
らっこ
派遣会社5社に登録して3年、約50個の派遣を経験した自分が経験を元に「学生が派遣バイトをすることのメリット」について紹介していきます。

 

派遣バイトとは

派遣バイトとは、バイトを派遣会社に登録することで単発で行う形態のこと。近年、保険や派遣会社の送迎などサービスが充実してきています。

主婦が多いですが、中には学生や正社員を目指すフリーターも。会社から仕事が与えられるのではなく、自分で仕事に申し込む→会社から指示→派遣先で労働という流れ。

 

派遣バイトを学生にすすめる理由

ここでは「普通のバイト(飲食店や塾など)より派遣バイトがおすすめ」というものではなく、僕が感じた派遣バイトの単純なメリットを書きたいと思います。

いろいろな仕事を経験できる

なんといっても派遣のメリットはこれですね。

派遣バイトは、いろいろな場所に行ってその業界の裏側を知ることができます。

自分が経験したのは、

らっこ
らっこ
倉庫でのブランド服の仕分け・イベントスタッフ・会場設営・事務所移転作業・掃除機の組み立て・レストランの厨房・お食事処の手伝い・試験監督・野菜の袋詰め・ホテルの清掃etc


思い返すとかなりたくさん経験していますね。ゆくゆくは「100種経験した!」って言いたいので、なるべく同じ職場に行かないようにしていました。

見栄え良く袋詰めするテクニックとか、服の物流倉庫で働いた時の注文書から梱包の流れとか、知らなかった世界を働きながら見ることができます。話のネタにもなりますし、新鮮で面白いです。

ビジネスホテルの暗い部屋で一人黙々と清掃(ベットメイク)をした経験があると、ホテルロビーの明るい空間を見る度にいつも、裏で清掃員として頑張っている人がいるおかげなんだなと思うようになります。

世界が広がったような感覚がありました。

自分にはどんな仕事が合っているのかやってみないと分かりません。でも、合ってなかったらと思うとちょっと不安。

それなら単発の派遣バイトで経験して、得意不得意を確かめてはどうですか?

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効率化することの楽しさ

「自由度がある仕事は楽しい」

どんな仕事にも共通する真理に派遣バイトを通して気づくことができました。

そして、ここで言う「自由度」とは「自分に合わせて仕事の仕方を変えることができる度合い」のこと。普通のバイトに比べ派遣バイトは基本的に単発であるため仕事に慣れるということがありません。

それをポジティブに捉えると派遣バイトは、自分の中で作業を理解し、効率化する過程を何度も体験できるのです。

この経験は社会に出て必ず役に立つと思います。

 

工場で掃除機の側面にシールを貼る仕事をしていた時、体の動きを最小限に抑えるために物の位置を動かしては、時間を計測して効率化できるかを楽しんでいました。

他にも、立ち仕事なので下にマットを引く、工場内が薄暗いので電気をつけるなど、労働環境がどうすれば良くなるのかも考えたり、、、、

このように、派遣には単純作業ゆえに感じられる”楽しさ”と”学び”があります。

時給が高い

いくつか派遣バイトのサイトを覗いてみると分かるのですが、そもそも派遣バイトは、普通のバイトに比べ時給が100~500円ほど高いです。

派遣は、単発であるため企業側が人を集めにくく、倉庫や食品工場など表に出る仕事ではないため宣伝ができません。そのため、どうしても企業側は時給が上げなくてはならないのです。

試験監督やイベント系などはたまに1500円を超えるものもあります。(おいしい!!)

事務所移転作業のバイトで早く作業が終わったため、少ない時間で予定金額を全額貰うなんてこともありました。時給労働からの脱却ですね。

このときは時給で換算すると2300円になりました。(ゴールがある仕事だとたまにありますね)

実質時給が高い

またまたお金の話です。より効率よくお金を稼ぐための方法です。

しかし、今回は”時給”ではなく”実質時給”の話です。

(実質時給という言い方が正しいか分かりませんがこのまま話を続けます。最後まで読めばわかります。)

 

まず、バイト代の算出方法は労働時間×時給。よって「少ない時間で大きなお金を稼ぐ」ことが効率よく稼ぐために大切なことになります。

しかし、バイトは仕事のクオリティを評価してくれないため、学生の力で”時給を上げること”は出来ません。なので、”労働時間”をいかに少なくするか”が重要になってきます。

 

これ以上焦らせても仕方がないので結論を先に書くと、「バイトは労働時間ではなく拘束時間で見るべき」ということです。自分の言う実質時給とは拘束時間を考慮した上での時給のことです。

例を挙げて説明します。

移動に往復30分かかるバイト①と②があったとします。

  • ①時給1000円のバイトを2時間を3日間
  • ②時給1000円のバイトを6時間

この二つどちらが実質時給が高いでしょうか?

 

もちろん貰えるお金は同じです。

でもこの二つ、拘束時間で考えると時給(=実質時給)が異なってくるのです。ポイントは移動に時間がかかるということ。計算してみると、

①は(時給1000円×2時間×3日)/(2時間×3日+30分×3日)=800円

②は(時給1000円×2時間×3日)/(6時間+30分)=923円

というように、もらえるお金は同じでも実質時給は②の方が高くなるのです。

バイトを考えるなら移動時間も労働時間と同様に拘束時間として考えるべきです。

ここまで、読んでくれた方は分かると思いますが①は普通のバイト、②は派遣バイトを想定しています。このように派遣バイトはまとめて長時間働けるため、実質的な時給が高いのです。

人間関係が楽

最初に行っておくと、バイト仲間が大好きで毎日バイトがしたいという幸せな職場に巡り合えた人には共感してもらえないと思います。

バイトの日は、数時間前から憂鬱になるという世間一般(たぶん?)の人に向けて書きます。

派遣バイトは、単発で一度きりなので、人間関係に気にすることがないです。

仕事内容も表に出る仕事が少ないため、仕事中は基本無言です。

僕も初対面の人は苦手なので派遣バイトを始めました。今では、休憩時間に親世代のおじさんおばさんと雑談くらいはできるようになりました。

また、若い男の社員さんが多いため比較的、男子大学生は可愛がってもらえます。(社員さんからすると、異性や年上は話ずらいのだそう)

 

時間が自由

派遣会社にもよりますが、基本的には行きたい日の前日までに決められます。

「なんとなく体がだるい」、「明日、雨だ」、「友達に遊び誘われた」とか

同じ学校の友達とバイトをしていると、「テスト期間なのでシフト減らしてください」とは言いづらいですよね。

派遣バイトは自由です。

 

 

まとめ

自分は人と会話するのがあまり得意ではないため、派遣バイトを選びましたが、少しずつ初対面の人と話すのも得意になってきた気がします。二度会うことがないため気楽です。

派遣バイトは基本的に申し込むと最初、面接に行かなくてはなりません。(面接めんどくさい、、)そこがなんと↓のバイト面接しなくていいのだそうです。いいですよね。

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(追記)

こっちの方が自分に合ってました。履歴書とかめんどうな作業がないので楽でした。

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